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坂本政道『分裂する未来-ダークサイドとの抗争』
日本におけるヘミシンクの第一人者、坂本氏の先月出た新刊です。

いわゆる「2012年問題」について、氏の得た最新情報が載せてあります。


今回の注目ポイントは、「2012年に天変地異が起こる」というのは選択できるシナリオの一つであるということ。


もう一つのシナリオとしては、天変地異が起こって急激に変化するのではなく、ゆっくりと、そして着実に地球が変化(進化)していく、というビジョンである。2012年はその通過点であり、2020年代から、それまでの混乱が終息していって、今までに代わる新しい政治・経済などのシステムが構築されてくる。


前者の天変地異の方は、ネガティブな側からの未来予測の情報だったということで、後者のゆっくりとした変化は、ポジティブサイドからの未来予測だったことが分かった。


いずれにしても、結果的には、人類の精神性も向上し、科学技術も進歩し、政治・経済などもそれに合わせてよくなっていく、というビジョンは共通しているようです。「よくなっていく」というのは、現在のような犯罪や戦争がなくなっていったり、貧富の差が激しかったりする格差社会などが是正されていく、ということです。エゴイズムや憎しみ・嫉妬・闘争などに代わって、愛と善意の世界になる。


問題は、そのプロセスのどれを選ぶか、ということです。


この辺はもう一つわかりにくいのですが、結局、信じている未来をそれぞれが体験する、ということになるらしく、ポジティブな未来を信じていればそのような体験を、ネガティブな未来を信じていればそのような体験をする、ということに二極化していく。パラレルに、並行していく、ということらしい。


ともあれ、筆者はポジティブサイドから未来を考えていくことを提案する。そのためには、ワクワクしながら生きていく思考・習慣を身につけること。そのことによってポジティブな未来を体験する。


ちなみに、今回筆者がヘミシンクを通して交流したのはバシャールという知的存在で、その方とは、須藤元気さんなども対談本を出していますね。


バシャールについてはVOICE社から本が何冊が出ているようなので、こつこつと読んでいこうと思っています。


今回の坂本さんの著書は、分岐点だったかもしれません。
これを機に、ポジティブな未来を描いていく人が増えていくでしょう。
私もポジティブに考えていきます。
その結果、アセンションに向けてソフトランディングしていけると思います。



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【2009/05/09 12:40 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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