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日本文化の、その昔。
先日、古い新聞を整理していたら、昨年亡くなられた国語学者の大野晋さんの記事が出てきました。

大野さんの説によれば、日本語の起源は南インドの言葉、タミル語に遡るのだとか。

タミル語との相関関係や、タミル人の伝統的風習と日本のそれとに多くの相関関係があるのだそうです。


もしそうだとすると、南インドに住んでいた?あるいはその文化圏にいた人が、はるか日本にまでたどり着き、日本に住み着き、文化を作る礎となったということになりますね。超古代史?になるのでしょうか。


昨日、『日本の朝鮮文化』という座談会の内容をまとめた本を読み終えたのですが、その中で、山上憶良の父は朝鮮からの渡来人で、憶良も当地で生まれ、幼いときに戦乱を避けて日本に来たのだとか。


それが事実だとすると、この列島には古来数々の来訪者があり、それぞれが文化の一翼を担っていったのだ、ということになりますよね。


日本文化の柔軟性、みたいなものはその辺りから起源があるのでしょうか。
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【2009/05/01 13:00 】 | 歴史 | トラックバック(0) | page top↑
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