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陰役こそが主役
自分のやっていることを認めてもらいたい、褒めてほしい。


そういう自分を否定しつつ、否定しきれないところもある。


でも、家庭でも、職場でも、人間関係でも、そういう「認めてもらいたい」というのを前面に出すと引かれますよね。


そういうとき、「陰役こそが主役」だと思うようにしています。


目立たないけど、人からは見てもらえないけど、役に立つような働きをする。


花は自分ではなく、別の人に持たせる。


そういうことができる人は、私心にとらわれない、大我の愛の精神を持っている。


そう言うと言い過ぎでしょうか。


そんな人をこそ、深く信頼できるように思います。


そして、自分もそういう「目に見えない働き」を、そういう働きをしている人を、ちゃんと認められるような感性を持ちたい。


それが、「よく見える」ということなのだと思います。
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【2009/04/29 21:41 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
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