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愛のある限り、関係は続く
先日、実家に行ってきました。


私の結婚する前の家族なので「旧家族」と呼んでいますが、やはりいいものですね。
いい日だったな、会えてよかったなって思いました。


弟が今月に渡欧するようなので、しばらく遠くなります。


旧家族は、お互いいろいろな事情があって、会えても年に数回というくらいなのですが、「つながりの深さ」みたいなものを感じました。


いつかは皆この娑婆世界から去って、「あの世」に戻るものと考えていますが、「あの世」に戻ってからも、きっと関係はずっと続いていくんだろうな、と。愛のある限り。


なにかの本で、「愛は愛するものを引き寄せる」と書いてありました。
だから、心配事ばかりしていると、心配なことを「愛している」ということになるわけですから、心配事が現実化する。そのために、ポジティブなことを愛しましょう、ということになるわけですが、この考え方には納得しています。


ところで、死別は避けられないとしても、死別があるからこそ、その方との人間関係が進化(深化)していくのだと思いました。
生きて一緒にいると、甘えてしまって、ついグチばかりになったり、罵りあったりするものですが、死ぬとそういう相手がいなくなる。そこで、素直になったり、相手のことを純粋に想えたりするのではないかと。そうして、また「あの世」で再会したときに、生前よりもいい関係になっていくこともあるのではないかな、と。すべてがすべてだと思いませんが。


死は、そういう意味でも「救い」だと思うのです。


愛がある限り、離れることはなく、ずっと一緒にいるもの、生きているものなのでしょう。


死は一時の別れに過ぎません。見えないだけなのでしょう。
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【2009/04/14 19:00 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
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