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船の汽笛に寄せて
だいぶ寒くなってきました。

夏の間、書斎の窓を開けて網戸にしていると、ときおり港の方から船の汽笛が重低音で響いてきます。そんなとき、「ああ、あの船はどこから来てどこへ行くのだろう」とか「船員はなにを考えて船に乗っているのだろう」「貨物船だとしたらなにを載せているのだろう」「客船だとしたらお客さんはどんな人がいるのだろう」などと素朴な疑問が頭をかすめます。

どこかで、自分自身が重なって思えてくるのかもしれません。
「自分はどこから来てどこへ行くのだろう」「自分はどんな荷物を載せて生きていくのだろう」……

人は、その人生の終着点でなにを思うのでしょうね。
船の汽笛が哀切に響いたり、勇ましく響いたりするのは、自分の心境を映し出しているからなのかもしれません。
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【2005/11/18 20:45 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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