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マスコミはホント怖いね。
たまたま「きっこの日記」を見たら、やはり今回の小沢幹事長の騒動にはだいぶウラがあるらしいことが分かった。


この日の日記では、○○新聞のねつ造記事について詳細に分析している。


ひといものだ。


官僚および検察とマスコミが一体となって、政治改革を押しとどめ、民主党を追い落とそうとしていることはほぼ間違いないようだ。


この騒動は、各マスコミの程度や正体を見極めるのには、あるいは好都合なのかも知れない。



もう一つ、きっこさんの過去の日記には、アメリカが基地問題について、「日本政府の意向に従う」旨言明しているとのことで、やや驚いた。


「アメリカとの関係悪化」という言葉が、テレビの解説者や新聞などで見られるが、それも意図的な脅し文句であることを確信した。


アメリカという国は、外交の力量においては残念ながら日本の比ではない。


数年前、アメリカの攻撃機が紛争の地で中国大使館をおそらく意図的に「誤爆」してかなり関係が悪化したことがあった。また、「人権問題」などで中国とは対立しているように見えるが、アメリカは今でも中国経済の成長をしっかり支えている。


フィリピンが議会で議決して米軍基地を追い出しても、経済制裁すら加えず、両国の関係が悪化したとも聞いてはいない。


きわめて冷酷無比なところもあるが、ケチくさいことを言わない大らかさもある。


単純には判断できない、いい意味でも悪い意味でも懐の深さがある国なのだ。


さらに、冷戦時代ならともかく、多極化時代のアメリカにとって、沖縄に海兵隊を置く意味はあまりないと思われるのだが。



「対テロ戦争」もそろそろ賞味期限を迎えているし、北朝鮮も中国に任せようとしている。


つまり、米軍を沖縄から追い出したところで、文句は言われるかもしれないが、致命的に関係が悪化するとは到底考えられない、ということだ。


「アメリカとの関係悪化」という言葉は、国民を怯えさせるための言葉で、この国の一部の官僚と、そこにつるんでいるマスコミの宣伝工作ということではないか。


仮にアメリカがバックにいてけしかけているとしても、それはアメリカの一部の勢力に過ぎないのではないか。


宣伝工作の主体は、あくまでも日本人だろう。


もしそうだとするならば、いらだたしいことこの上ない。



国民が賢くなるしかない。


悪質なマスコミは覚えておいて、これから一切信じないようによく覚えておこう。


どうか、この国がもっといい国になっていきますように。



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【2010/01/22 20:00 】 | 社会 | トラックバック(0) | page top↑
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