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坂本政道『屋久島でヘミシンク-2012年のメッセンジャー』(アメーバブックス新社)
新刊です。


坂本さんの他、作家の山川健一氏、島めぐりをする斎藤潤氏が連れ添って屋久島へ。


日本有数のパワースポットということで、ヘミシンクを通して土地の精霊や神霊と交信したりしています。


気象というのも単なる物理現象ではなく、目に見えないエネルギー体の意向とも関わっているらしいですね。


日本や東洋では古来から「龍神」として祀られてきたようですが。


江原さんの言っていることと、ところどころ表現は違いますが同じようなことを述べているところがあって、そういうところはおもしろかったです。


アプローチの仕方は違いますが、神霊や神道のこと、生き方のこと、似たようなところに落ち着いています。


神道の神は、高次のエネルギー体である、というところとか。


今のところ、江原氏は2012年についてはまだなにも語っていないようです。


しかし、ポジティブな生き方を勧めるという点は同じですね。


日本以外のこちらの方面の動向はよく知りませんが、それにしても、日本はそういう点で間違いなく時代の最先端を走っていると思います。


これからの生き方、考え方、ライフスタイル。


精神的価値観を重視した、これからの時代を生きる旗振り役が、この日本で、同時代に生きている。


同じ日本語で話している。書いている。読んでいる。


すばらしい僥倖です。


そうそう、山川紘矢・亜希子ご夫妻も、間違いなくメッセンジャーですね。


このような巡り合わせはとても希有なことです。


楽しみな時代です。

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【2010/01/08 22:56 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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