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坂本政道『アセンションの鍵』(ハート出版)・その3
著者の霊的なガイドの一人に、インディアンの元酋長がいたそうです。


その方と交信したときの話。


「彼が私に言いたかったことは、自然と一体になるということです。見渡す限りの大地や、木々の生え茂る大きく豊かな山、心地よいそよ風、大空、白い雲、こういったものとの一体化です。そうすることで得られる安心感、安定感です。彼はそれを腹の底から感じていました。これは言ってみれば、生命エネルギーとの一体化です。
 だから、死の恐怖は微塵もない。死んだら、自然に帰るだけです。この感覚を実感しろと彼は言うのです。
 自然の一部である自分であり、死んだら、自然に帰るだけです。そこには一転の迷いも苦しみもないのです。」


たしかに。


海でも山でも、この「自然との一体感」は感じられますね。


そこで味わえる安らぎのようなもの。郷愁のようなもの。


都会人が忘れがちなものですね。


自然の中にいるだけで元気が出てくる。


そういう機会を意識的に作りたいものです。


画像 083


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【2009/12/24 09:41 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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