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坂本政道『アセンションの鍵』(ハート出版)・その1
坂本氏の新刊である。


「2012年」の映画もでき、にわかに注目度が上がっている「2012年問題」。


人類が精神的に進化していく、というビジョンは共通しているものの、そこに至るまで、「天変地異が起こる」とか「大災害が起こる」など諸説がある。


坂本氏は、これらの未来のビジョンを「ネガティブ」なものととらえ、そのような未来を恐れ、信じる人は、そのような「現実」を体験する、という。


したがって、ネガティブな未来像ではなく、ゆるやかにいい未来になっていく、というビジョンを持つことを勧める。


どのような未来を体験するかは、自分の信念にかかっている、ということだ。


そこで、私もネガティブではなく、ポジティブな未来を想像し、信じることにしている。


なにが起こるかはわからない。


ただ、自分の信念が自分の経験を創造している、という点から考えれば、なにもネガティブな未来を好き好んで想像する理由はない。


さらに、坂本氏は、この「ネガティブ」に対しても、どのように対処するべきか語っている。


ネガティブな想念や感情が起こってくることを、否定してはいけない。


むしろ、それをありのままに見つめ、受け入れていく。


そのことを通して、ネガティブな想念や感情がポジティブに変わっていく、という。


自分のことを自分で受け入れる。


そうしていくうちに、自分が「大いなるもの」に受け入れられていることに気づいていく。


こうしてネガティブはポジティブと「統合」していくそうです。


今は、「受容の時代」と言えそうですね。

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【2009/12/14 21:04 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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