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自燈明・法燈明
お釈迦さんが、亡くなる前に遺された言葉だと言われています。


「私にすがりつき、頼るのではなく、自分自身を信頼し、法、つまり真理に従いなさい」ということなのでしょう。


すごいなあ、と思います。


本当にエゴの少ない人だったんですね。



先日、ヒーラーの野口さんにも言われたのですが、「自分を信頼すること」で事足りるのかもしれません。


ところが、なかなかこれができないんですね。



「自分を信頼すること」って、つまるところ、世界を信じることになるのでしょう。


自分の存在を受け入れ、信頼することによって、きっと人間そのものも、人間の住むこの宇宙も、信頼できるものになるでしょうから。


山川紘矢さんなんかも「ひとり宗教」を勧めるのですが、野口さんも同様、どこかの宗教団体やグループに属する必要はない、と仰います。


自分の中に答えがあり、自分の中にすべてがあるのだから。


きっとそういうことなのでしょう。


自分という存在の意味が分かってくれば、世界の意味も分かる。


本当に、最大の謎は足元の自分自身なのですね。


自分が一番分からない。自分のことを知らない。


奥深いものです。


でも、よく知らなくても、自分を全部受け入れてしまう。信頼してしまう。


そこから見えてくる世界、変わっていく世界があるように思います。



自分の中に宿っている命を信じる。


そこに、生命そのものへの信頼があるように思います。


そこで直観される世界を形容すれば、愛と平和と調和と、美と幸福と、ということになるのでしょう。



私自身の「自燈明・法燈明」によって確信したこと。


それは、地球はやがてそうなっていくだろう、ということです。


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【2009/11/29 21:57 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
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