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寺山心一翁『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)
著者の寺山さんは、医者からも見放されたガンが、自然治癒力を高める方法で治ってしまった経験から、次のように述べています。


「一見やっかいに見える問題も、愛して受け止めればおのずから消えていくという不思議は、がんだけでなく、人生のあらゆる局面に存在するのです」


『なまけもののさとり方』という本でも、同様なことが書いてありました。


嫌なことがあると無理にでもあらがおうとするのが人間の本性です。


状況を変えていこうという努力はもちろん大切です。


しかし、前提として、そのものごとを受け止め、受け入れながら、変えていこうとしていくことと、とにかく状況などを拒否して受け入れず、感情的に反発したりネガティブになって、無理にでも変えていこうとするのとでは、微妙なようで雲泥の差があるのかもしれません。


受け入れながら、怠らず努力していくこと。


任せながら、自分でやれることをやっていくこと。


相反するようですが、どちらも大切な車の両輪ですね。
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【2009/08/28 18:48 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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