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華厳経の一節より。
「華厳経」に、次のような言葉があるそうです。


「菩薩は一切の悪を忍受し衆生にむかひて心平等にして動揺なき事大地の如し」


仏教では、自らの「悟り」だけを求めるのではなく、他の人をも救おうとし、またそのことによって「共に」安楽の世界に渡っていこうとするあり方を「菩薩道」を呼んでいます。


その道は決して楽ではありません。


日常生きていれば、不安や焦り、孤独、怒り、嫉妬、憎しみ、恨み、自責など、さまざまなネガティブな思念や感情を抱えてしまうもの。


またそれは、日常出会う人々によって、絶えず喚起されてしまうものです。


その中でどのように平和と平安を見つけ出せばいいのでしょうか?


心を静かにして、神仏と対面し対話するひとときを設ける必要があります。



今朝、仏壇にお勤めをしていて、ふと、仏様の慈悲の年がじーんと強く伝わってきました。


お恥ずかしながら、感涙にむせびながらお経をあげていました。


「私たちは一つなんだよ」という念が伝わってきて、孤独を感じていた私の心は洗われました。


ありがたい朝でした。
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【2009/08/01 09:01 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
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