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『バシャール×坂本政道』(ダリル・アンカ/坂本政道 VOICE社)-その7-
ブッダについて坂本氏が質問したバシャールの解答が興味深かった。


「仏陀がみなさんに無条件の愛を送っておられるということは言えます。そして、仏陀の最大の願い、それはみなさんが自分自身を仏陀であると見る、ということです。仏陀はそのような目でみなさんのことを見ています」


-仏陀の教えをひと言で言うと、どういうことですか(坂本)


「無条件の愛、無条件の許容です」


このバシャールの言葉には、けっこう説得力が感じられました。


私たちは、このことに「気づく」ために、そして「表す」ために、この世に生まれてきているのではないか。


私たちは、自らが「仏陀」であり、「無条件の愛」、「無条件の許容」であることを、にわかには信じられず、またそのようにもできない不完全の、未完成の存在です。


しかし、だからこそ、この世に生を受けたのではないか。


「罰」でもなんでもなく、その感動を味わうために。


一人ではなく、みんなでその感動を創造し、分かち合うために。


感謝、感謝ですね☆


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【2009/07/29 21:35 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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