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『バシャール×坂本政道』(ダリル・アンカ/坂本政道 VOICE社)-その6-
活字数は少ないのですが、いろいろと示唆に富む内容が書かれていますので、続けていきます。


「人間関係において、お互いができるかぎり本来の自分でいられることを目的にしてつきあうとき、人々が調和的にシンクロして動き始めるので、一人の人が何かを望むタイミングは、相手の人が何かを必要とするタイミングとぴったり合うことでしょう。
真実の関係性と言える人間関係は共時性をもっています。ですから、自分で必要だと考えているときではなく、実際に本当に必要なときだけ、自分に必要なことができるでしょう」


「人間関係の目的とは、お互いが相手の人(人々)を反映しあい、相手が最大限に本来の自分になれるように助け合うことです。
そして、それぞれが最高の自分になることを助け合っていくような関係においては、葛藤がどんどん減っていき、タイミングが一致してきます」


ここのくだりで、思わず考えさせられました。
すべて100%理解しているわけではないですが、お互いのベストの関係というのは、相手に最大限の愛をもってつきあっているときに、ベストのタイミングでことが運ぶ、ということになるのでしょうか。


「タイミングが合わない」ことを、相手のせいにしたり、運命のせいにしたり、とかく自分以外のなにかを責めやすいものですが、自分が愛に満たされた状態で、相手のことを第一に考えられていれば、ベストのタイミングでベストの方と巡り会うのでしょう。そのときはそうだと気づかなかったとしても。


すべては自分から始まるのだ、と改めて思いました。
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【2009/07/24 22:44 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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