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『バシャール×坂本政道』(ダリル・アンカ/坂本政道 VOICE社)-その5-
バシャールの語る「ワクワク論」について、もうちょっと話を続けていきたいと思います。
というのは、これからの時代を生きるにあたって、おそらく主流になるであろう、重要なコンセプトの一つになるものという予感があるからです。


「2012年」に向けてわれわれはどう生きて行くべきなのか?という坂本氏の問に対して。


「可能な限り毎瞬毎瞬、あなたの情熱、ワクワクする気持ちに従って行動する、ということです」
「本当の自分自身とまっすぐにつながりたい、本当の自分になりたいならば、ワクワクする方向、情熱を感じる方向に進んで行動することが大切なのです」


そして、そのワクワクの行動化について、障害になるものについて。


「「どんな信念があるから情熱を行動に移すのが怖いのだろうか」と、自分の信念について探求してみる意欲も大切です」
「ワクワクする気持ちに従って行動していくと、ほぼ自動的に、本当に自動的に、自分自身の信念に直面せざるをえないような状況に身を置くことになります。そして、本当に自分自身と整合性がない信念は変えるチャンスを与えられるのです」
「ワクワクを行動に移すと、ネガティブな信念に気づくことがあり、それを変えることによって、ワクワクのエネルギーがより高まる」


このように、バシャールは述べています。


「信念が経験世界を創造する」という心の法則に沿って考えると、「どのような信念体系を持っているか」ということが当然重要となってきます。
それに、自分の信念というものは、その多くの部分を無意識下に抱えている、ということもあわせて思い起こさなければならないでしょう。


そうすると、「思い通りに行かないこと」ということそのものが、自分の信念体系の誤りや偏りを知らせてくれる場合もあるわけで、そのような「思い通りに行かない」事態を大切に考えて受け止めていくべき、ということになるのでしょう。


日常、生きていると、ともするとさまざまな問題の原因や要因、解決方法を外側のものに求めがちですが、誰かに、なにかを責め、また頼るのではなく、自分の信念や考え方、受け止め方を冷静に振り返ることが、自分の抱えている困難な状況を乗り越えていく、意外な近道なのかもしれません。
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【2009/07/21 23:21 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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