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『バシャール×坂本政道』(ダリル・アンカ/坂本政道 VOICE社)-その4-
この「ワクワク」について、バシャールは、次のようにも言っている。


「ワクワクする気持ちというのは、それだけで完全なキット、完全な道具箱のようなものです。
ですから、あなたがそのことを理解し、信頼してワクワクを行動に移す意志をもつならば、そのワクワクが必要なサポートをすべて運んできます。
お金であれ、それ以外のものであれ、あなたに必要なものを運んでくるのです。ワクワクする気持ちを行動していれば、あなたがそうなると信じているかぎり、そのワクワクはあなたに必要なあらゆるサポートをしてくれます」


したがって、次のことが問われてくるわけです。


「自分のワクワクする気持ちが自分をサポートしてくれるのだとうことを、自分はどれくらい信じているだろうか」


「思考が現実化する」というのは成功哲学でおなじみのキーワードですが、実際人間は自分の「信念の牢獄」にいるわけで、それが「当然」と思っている限り、変容の余地はないわけですね。


実際、いわゆる「死後」にもその自分の信念にとらわれて、その信念の世界に留まって苦しんでいる霊も多いようです。


自分が「当然」と思っている信念が実は「当然」ではないのかもしれない。
それは幻想であり虚妄なのかもしれない。


その妄念を相対化していくために、仏教では「無」ということを言うのだと思いますが、そこで体得・体感された世界もまた「無」という言葉で表現するのでしょう。
そこでは「無」という言葉が二面的な意味を持っているものだと言えます。


ちなみにそのときの「無」とは、「エネルギーの充実した無」とは上田閑照師の言葉ですが。
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【2009/07/20 12:05 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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