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『バシャール×坂本政道』(ダリル・アンカ/坂本政道 VOICE社)-その3-
前回引用した「真実の芯(コア)」について、バシャールは、次のようにも言っています。


「もしその人が自分の中心とつながっている状態にあり、そして自分自身はある意味で完全なのだと理解しているならば、『これがないと絶対にダメなんだ!』という思いにとりつかれることはなく、『ずっと中心とつながっている状態にいて、ワクワクを行動していれば、必要なものはやって来るのだ』ということがわかるでしょう」(220p)


このあたりの表現は、『神との対話』シリーズでもよく出てきます。


実際、欠乏への恐怖、自己保存への執着、欲望の飽くなき追求などから、人のものを収奪してきたのが今までの「歴史」でした。


モノやお金をどのように配分するかをめぐって、人類は延々と戦ってきたわけですが、「有限のモノ」をどう分配するか、というところの智慧と、もう一つ、無尽蔵に広がっていくエネルギー供給を開発していく智慧とが人間にはあるように思います。太陽光は誰も値をつける必要のないフリーエネルギーですが、人間はそこからエネルギーに変換することを一般化しつつあります。そのエネルギーを飽くなき利潤追求の元手とするか、多くの人のために供するかは人間のメンタリティの問題です。


人類にはまだ様々の未知の領域がありそうです。
その最大のものは、人間の心の世界でしょう。
人間の心の想像力、そして創造力は、まだまだこれから解明されていく余地があります。
それはメンタリティの向上と対になって解明されていくべきもので、その先に、人類社会の平和と繁栄があることは間違いありません。
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【2009/07/18 23:38 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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