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『バシャール×坂本政道』(ダリル・アンカ/坂本政道 VOICE社)
日本におけるヘミシンクの第一人者、坂本政道氏と、「バシャール」と呼ばれる高次元の存在との対話。


その中でバシャールが語っている次の一節;


「人が怒りを感じる理由はただひとつ、自分がサポートされていない、愛されていないと感じるからです。そして、人が欲張りになる理由はただひとつ、自分には充分にないとい怖れているからです。怖れ、怒り、憎しみ、強欲などの感情があるのは、その人の真実の芯(コア)の部分とひとつにはつながっていないネガティブな信念体系があるからです」(p152)


なるほど。
昨年の秋葉原の連続無差別殺傷事件を思い出しました。
加藤容疑者の「怒り」はなんの関係もない人に向けられましたが、根っこには、バシャールの言う誰にも愛されない「怒り」があったのではないか?


加藤容疑者に限らず、職場でコキ使われているとき、人は「愛されていない」と感じているのかもしれません。
そうすると、イライラして、電車とかでちょっとなにかぶつかったとかなんとかですぐキレたりするのかも。


自分は本当は心の底でなにを感じているのか、ということに気づくのは容易ではないのですね。


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【2009/07/14 18:38 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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