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困難こそ魂の肥やし
「困難にグチをこぼしてはいけません。困難こそ魂のこやしです。むろん困難の最中にある時はそれを有難いと思うわけにはいかないでしょう。辛いのですから。しかし、あとでその時を振り返った時、それがあなたの魂の目を開かせるこのうえない肥やしであったことを知って神に感謝するに相違ありません。この世に生まれくる霊魂がみな楽な暮しを送っていては、そこには進歩も開発も個性も成就もありません。これは酷しい辛い教訓ではありますが、何事も価値のあるものほど、その成就には困難がつきまとうのです。魂の懸賞はそうやすやすと手に入るものではありません。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』


皆様、どうよよいお年をお迎えください。


観音寺 拝
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【2013/12/31 16:49 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
悟りを開くとは
「何もかもがうまくいき、日なたばかりを歩み、何一つ思い患うことのない人生を送っていては、魂の力は発揮されません。何かに挑戦し、苦しみ、神の全計画の一部であるところの地上という名の戦場において、魂の兵器庫の扉を開き、神の武器を持ち出すこと、それが悟りを開くということです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/30 16:36 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
真の意味でのご利益
「人間の生活に過ちはつきものです。その過ちを改めることによって魂が成長するのです。苦難や障害に立ち向かった者が、気楽な人生を送っている者よりも大きく力強く成長していくということは、それこそ真の意味でのご利益と言わねばなりません。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/26 22:14 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
悲しみや苦しみの試練を経ないと
「金塊もハンマーで砕かないと、その純金の姿を拝むことができないように、魂という純金も、悲しみや苦しみの試練を経ないと出てこないのです。それ以外に方法がないのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/26 00:02 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
苦難を乗り切る時にこそ
「魂の偉大さは苦難を乗り切る時にこそ発揮されます。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/24 21:59 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
魂の準備ができたときに
「真理は魂がそれを悟る準備の出来た時に初めて学べるのです。霊的な受け入れ態勢が出来るまでは決して真理に目覚めることはありません。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/23 11:39 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
悲しみ、苦しみの極みにおいてのみ
「悲しみ、無念、病気、不幸等は地上の人間にとって教訓を学ぶための大切な手段なのです。もしその教訓が簡単に学べるものであれば、それはたいした価値のないものということになります。悲しみの極み、苦しみの極みにおいてのみ学べるものだからこそ、それを学ぶだけの準備の出来ていた魂にとって深甚なる価値があると言えるのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/21 23:14 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
地上生活の選択によって
「地上生活はその選択(滅私の態度に出るか自己中心の態度に出るか-引用者註)の連続と言ってもよいでしょう。選択とその結果、つまり作用と反作用が人生を織りなしていくのであり、同時にまた、寿命つきて霊界へ来た時に待ち受けている生活、新しい仕事に対する準備が十分に出来ているか否か、能力的に十分か不十分か、といったこともそれによって決まります。単純なようで実に複雑なのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/16 21:32 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
あなた自身の判断によって
「地上生活という巡礼の旅において、内在する神性を開発するためのチャンスはあらかじめ用意されております。そのチャンスを前にして積極姿勢を取るか消極姿勢と取るか、滅私の態度に出るか自己中心の態度に出るかは、あなた自身の判断によって決まるということです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/13 22:47 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
厳しい試練が必要
「魂にはありとあらゆる種類の長所と欠点が秘められております。すなわち動物的進化の段階の名残りである下等な欲望や感情もあれば、あなた方の個的存在の源泉である神的属性も秘められております。そのどちらが勝つか、その闘いが人生です。地上に生まれてくるのはその試練に身をさらすためなのです。人間は完全なる神の分霊を享けて生まれてはいますが、それは魂の奥に潜在しているのであって、それを引き出して磨きをかけるためには、是非とも厳しい試練が必要なのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/10 23:21 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
厳しい日でなければ
「燦々と太陽の輝く穏やかな日和には人生の教訓は身に沁みません。魂が目を覚まし、それまで気づかなかった自分の可能性を知るのは時として暗雲垂れこめる暗い日や、嵐のふきまくる厳しい日でなければならないのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/09 21:46 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
必死に努力し苦しんでいる時こそ
「必死に努力し苦しんでいる時こそ、魂にとっていちばんの薬なのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/08 20:07 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
魂の本来の姿
「苦難から何かを学び取るように努めることです。耐え切れないほどの苦難を背負わされるようなことは絶対にありません。なんらかの荷を背負い、困難と取り組むということが旅する魂の本来の姿なのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/07 11:02 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
人生の悩苦に立ち向かう
「私どもは人生の悩みや苦しみを避けて通る方法をお教えしているのではありません。それに敢然と立ち向い、それを克服し、そしていっそう力強い人間となって下さることが私どもの真の目的なのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/05 21:53 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
困難に直面した時
「困難に直面した時、その神の遺産を結集し、必ず道は開けるのだという自信をもつことです。不動の信念をもてば道は必ず開かれます。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/04 23:51 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
穏やかに信頼しているならば
「故にあなた方は常にリラックスし、受身的で穏やかで平静で、しかも奥に自信を秘めた状態であらねばなりません。その状態にあるかぎり万事がうまくいき、必要とするもの全てが施されるとの確信をもたなければいけません。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/03 23:10 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
光を有難いと思うのは
「光を有難いと思うのは蔭と暗闇を体験すればこそです。晴天を有難いと思うのは嵐を体験すればこそです。物事の成就を誇りに思えるのは困難があればこそです。平和が有難く思えるのは闘争があればこそです。このように人生は対照の中において悟っていくものです。もし辿る道が単調であれば開発はないでしょう。さまざまな環境の衝突の中にこそ内部の霊性が形成され成熟していくのです。」


『シルバー・バーチの霊訓(一)』
【2013/12/02 21:39 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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