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信仰とは…
つまり、自分の私生活の中で、または仕事場で、家庭の中で、喜怒哀楽を味わって、憎んだりうらんだり、それを反省して軌道修正していく。そしてだんだんと憎しみなんかを昇華していって、円満な人格につくりあげていく作業。つまり自分自身をもかけ値なしに評価して、偏差値をつけてみて、「この人間は師と仰ぐだけの人格を持っている人間である」というふうに高めていく作業。それが信仰なのです。


美輪明宏『人生ノート』PARCO出版
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【2011/04/21 15:49 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
「恵まれた国」に生まれた者の宿命
恵まれた国を選んできた私たちは、ある意味、貧しい国の困っている人たちに手を差し伸べるために生まれてきたのですから、無関心でいることは自分の宿命に背くことになるのです。

美鈴『お金に愛される魂のみがき方』(扶桑社)
【2011/04/16 17:07 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
あの世の世界は心の世界
想念が汚れている霊は汚れたままだし、想念が美しく清ければ美しいところに住むことができるんです。自分の気持ちが変わると、即その気持ちが、心象風景がそのまま投影されて、自分の住んでいる世界になるんです。それが霊界のしかけなのです。

あの世では、この世の権力とか地位とか肩書なんかは何の役にも立たない。ほんとうに平等なんです。素子の魂が純粋で美しければ美しいほど高いところにいる。そういうしかけになっているんです。


美輪明宏『人生ノート』(PARCO出版)
【2011/04/12 22:47 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
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