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Going, your way
やれること、やれないことがある。


できる時、できない時がある。


できる時に、やれることをやっていれば、それで十分。


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【2009/12/27 01:10 】 | | トラックバック(0) | page top↑
坂本政道『アセンションの鍵』(ハート出版)・その3
著者の霊的なガイドの一人に、インディアンの元酋長がいたそうです。


その方と交信したときの話。


「彼が私に言いたかったことは、自然と一体になるということです。見渡す限りの大地や、木々の生え茂る大きく豊かな山、心地よいそよ風、大空、白い雲、こういったものとの一体化です。そうすることで得られる安心感、安定感です。彼はそれを腹の底から感じていました。これは言ってみれば、生命エネルギーとの一体化です。
 だから、死の恐怖は微塵もない。死んだら、自然に帰るだけです。この感覚を実感しろと彼は言うのです。
 自然の一部である自分であり、死んだら、自然に帰るだけです。そこには一転の迷いも苦しみもないのです。」


たしかに。


海でも山でも、この「自然との一体感」は感じられますね。


そこで味わえる安らぎのようなもの。郷愁のようなもの。


都会人が忘れがちなものですね。


自然の中にいるだけで元気が出てくる。


そういう機会を意識的に作りたいものです。


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【2009/12/24 09:41 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
永遠の光。
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message;


神仏のご加護は、なにもない穏やかな日にもあれば、絶望の淵に差し込む淡い光の中にもある。


どんなときでも、あなたは光の中にいる。


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【2009/12/21 22:17 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
坂本政道『アセンションの鍵』(ハート出版)・その2
著者が、屋久島でヘミシンクを行って、「モッチョム岳」で山の精霊たちに言われたこと。


「人も大地とのつながりが大切だ。これが人類の根底の安心感をもたらす。…大地に寝転ぶこと。大地に直接つながり、そのエネルギー、振動を体内へ直接取り込むことである。そうすることで、心の安定が保たれる。」


これは本当にそうですね。


昼休み、天気がいいときは、明治神宮の森の芝生で10分くらい横になることもあるのですが、かなり癒されます。


エネルギーが充電される感じです。


疲れたときは、大地に寝転ぶ。


フリー・エネルギーの一つですね。

【2009/12/19 22:42 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
雲の向こうに。
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inspiration;


信仰とは、あの灰色の雲の向こうに、青空が広がっていることを信じること。


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いや、もっと正確には、「知ること」です。

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【2009/12/17 09:53 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
坂本政道『アセンションの鍵』(ハート出版)・その1
坂本氏の新刊である。


「2012年」の映画もでき、にわかに注目度が上がっている「2012年問題」。


人類が精神的に進化していく、というビジョンは共通しているものの、そこに至るまで、「天変地異が起こる」とか「大災害が起こる」など諸説がある。


坂本氏は、これらの未来のビジョンを「ネガティブ」なものととらえ、そのような未来を恐れ、信じる人は、そのような「現実」を体験する、という。


したがって、ネガティブな未来像ではなく、ゆるやかにいい未来になっていく、というビジョンを持つことを勧める。


どのような未来を体験するかは、自分の信念にかかっている、ということだ。


そこで、私もネガティブではなく、ポジティブな未来を想像し、信じることにしている。


なにが起こるかはわからない。


ただ、自分の信念が自分の経験を創造している、という点から考えれば、なにもネガティブな未来を好き好んで想像する理由はない。


さらに、坂本氏は、この「ネガティブ」に対しても、どのように対処するべきか語っている。


ネガティブな想念や感情が起こってくることを、否定してはいけない。


むしろ、それをありのままに見つめ、受け入れていく。


そのことを通して、ネガティブな想念や感情がポジティブに変わっていく、という。


自分のことを自分で受け入れる。


そうしていくうちに、自分が「大いなるもの」に受け入れられていることに気づいていく。


こうしてネガティブはポジティブと「統合」していくそうです。


今は、「受容の時代」と言えそうですね。

【2009/12/14 21:04 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
通勤電車にて。
今朝の通勤の電車の中での一コマ。


若い女の人が、座席に座っている中年男性に「足を引いてください」と言った。


その男は、足を投げ出すように座っていたのだ。


それに対して、男はキレだした。


「なに言ってんだオマエ! 俺は足が悪いんだよ! どうやって引っ込めろってんだ、え?!」みたいな感じで、ブワーッとひたすらキレている。


しばらくして、隣で本を読んでいた中年の男性。


「ちょっと静かにしてもらえませんかね」


それに対して、足を投げ出していた男はまたキレる。


最終的に、次の駅で、若い女は捨て台詞を吐いて電車を降りていった。


それぞれに言い分はあった。


しかし、後で考えてみて、この人たちは、結局のところ、「自分が否定された」というところでカチンと来ていたのは共通していたのではないか、と思った。


まず、女性は、自分がつり革につかまって立とうとしたら、足を投げ出して座っている男がいて、うまい位置に立てない。もうちょっと他の人(つまり「私」)を配慮できないんですか? ということでイラっときたのだろう。


次に、足を投げ出していた男。


自分の欠点を指摘されたように感じたのかもしれない。


こっちだってつらい思いしてんのにそんな言い方ねえだろ? みたいなところだろうか。


さらに、隣の本を読んでいた男。


こっちは静かに本を読んでいたいのに勘弁してくれよ! という感じだろう。


もうちょっと言い方を変えたり、謙虚に受け止められれば、こんな揉め事は起こらなかったのでは…。


自分のことでいっぱいいっぱいなんでしょうね。


ちょっとスマイルを浮かべられる心の余裕を大切にしたいです。
【2009/12/07 23:00 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
冬支度。
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神宮外苑の銀杏並木です。


昼休み、自転車を飛ばしてきました。


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千駄ヶ谷駅あたりの銀杏並木です。


銀杏もいよいよ冬支度。


着々と厳しい冬に備えています。


葉っぱさん、お役目ご苦労様。


黄金色にきれいに染め上げて、そして惜しげもなく、美しく散っていきます。


その後ろには、晩秋の透明な薄いブルーの空が広がっていました。


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【2009/12/03 22:55 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
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