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ありがとう。
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私もあなたも、いつの日か必ずこの世をオサラバするのですね。


それは明日太陽が昇ってくる、ということと同じくらい確実なことなのですね。


そして、いつあの世に召されるのか、分からずに生きているのですね。


でもいつか必ず、召される日が来るのですね。


ならば、悔いなく一日一日を過ごしていきたいです。


今日やれることをやって、人に優しくして、素直になって、感謝して生きていきたいです。


悔いなく生きていこうと思ったら、そうやって生きていくしかないように思います。


「死ぬ」ということを考えると、そうやって生きていく力が与えられる気がします。


「死ぬ」ということを忘れずに生きていこうと思います。


僭越ですが、お釈迦さんが最後の旅で「この世は美しい」と遺された言葉の意味が、少し分かるように思えてきました。


ありがとうございます。


その言葉しかありません。

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【2009/10/29 22:33 】 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
台風一過、今日は快晴(^^)
心に浮かんできたメッセージです。 I・キャディさんの影響かな? なにかのヒントになれば幸いです。


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「この世は、矛盾だらけのように思えても、すべてが調和している。どんなに理不尽なことがあろうとも、宇宙の法則は完璧である」


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「私から出て行った子どもたちよ。私は知っている。やがてあなたがたが私の元に戻って来ることを。そして私は常にあなたと共にいる」


「気づいてください。私は語りかけています。私の声に耳を澄ませてください。日常の中に、私の言葉は紛れています。注意深く耳を傾けていてください」


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「すべては経験である。経験こそがすべてである。あなたはすべてを知るために、すべてを経験する。そして経験を通して、あなたの道が現れる。それは真実への道である」


「すべて信頼し、すべてを委ねてください。今日やるべきことに最善を尽くしてください。あなたの一生は、今日に始まり、今日に終わる。今日一日を、思いを尽くして生き抜いてください。そこにあなたの道があります。それがあなたの道になります。なにも思い煩うことなく、あなたの道を進みなさい。そしてあなたの道は私の道でもあり、私と共に歩いていることをどうか覚えていてください」

【2009/10/27 23:19 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
秋晴れの散歩
昼休み、明治神宮の森を散歩してきました。


厳しい世の中ですが、癒しとエネルギーをもらいました。


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陽のあたる木陰

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すべてが良くなっていく。


そう信じます。

【2009/10/23 22:38 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
マスコミにはドン引きです。
最近、ニュース番組を見るのがとくに憂鬱です。


一つには、自民党政権時代には、ほとんど批判的な報道をしてこなかったマスコミが、政権が変わってから、とたんに批判的になったこと。


水面下でマスコミ操作があるのかもしれないが、それにしても、ジャーナリスト魂というものは、いったいどこにあるのでしょう?


まあ、もともとそんなものなかったかもしれないが…。


建設的な批判ならまだしも、どう考えても悪意としか考えられない政権批判報道もあります。


いったいだれのことを考えての報道なのか?


不景気で苦しい思いをしている人が多く、今のところなんとかそういう状況を立て直そうとしている政権のように思っていますが、それに水をかけ足を引っ張るような報道の内容、キャスターやコメンテーターの発言。


イライラして憂鬱になります。


ちなみに、現政権に対していちばんネガティブな報道が目立つのはフジテレビ。次に読売。NHKと続きます。もっとも好意的なのが朝日放送。次に毎日放送。あくまでも私の印象ですが。


まあ、要するに今まで以上にメディア・リデラシーを持て、ということなのでしょう。


マスコミの報道を鵜呑みにせず、自分の目で比較、検討して判断する、ということですね。


幸い、ネットでさまざまな人がコメントできる時代ですから、ネットでさまざまな意見を見るのも必要ですね。むしろ、そのほうが正確かもしれません。


政権選択をした国民ですから、次はメディアリデラシーを鍛えて、批判力や思考力、分析力を高めていけることを期待しています。


マスコミには騙されないように気をつけていきたいです。

【2009/10/22 21:40 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
一期一会
昨日、卒業生が遊びに来て、なんとなくお連れ申し上げた「新時空御縁」。


昨日はたまたまシャーマンの方が二人お見えになっていて、そのヒーリングを受けたりお話を聞いたり…。


他にもかなりスピリチュアルな方も同席していらして、フシギで、そしてなんとも明るいひとときを過ごさせていただきました。


卒業生は多分圧倒されていました(笑)


私にとっては、かけがえのない-と言ってもオーバーではない、とても素敵な時間でした。


私の仕事の応援もしてくださいました。


いろんな方に支えられて、今の私がいます(^^)



【2009/10/20 22:35 】 | 宗教&スピリチュアル | トラックバック(0) | page top↑
金沢八景めぐり②
瀬戸神社から海(平潟湾)に突き出たところにある、琵琶島神社を訪れました。


琵琶島神社の参道から瀬戸神社を振り返ると、こうなります。


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琵琶神社は、北条政子さんが近江国、竹生島明神を勧請してこの地に建てられたとか。


弁財天さんですね。


ちなみに京急金沢八景の駅で地図を眺めていたら、職人のおじさんが「昔この神社で松田聖子がロケをやってたよ」と教えてくれました。今の高校生は松田聖子なんて知らないだろうな…


国道に面した、この神社の鳥居の近くに、「福石」とありました。

福石


かつて、源頼朝さんが平潟湾で禊ぎをするときに、この石に衣服をかけておいたのだとか。


そのいわれのためか、この福石の前で物を拾うと裕福になるという言い伝えがあるらしいです。


神社はこじんまりとしていましたが、瀬戸神社から続く参道は独特の「気」が流れています。


その不思議な感覚の中で、絶景とされたありし日の八景を想いました。

琵琶島神社




【2009/10/17 12:47 】 | 旅日記 | トラックバック(0) | page top↑
金沢八景めぐり①
ふらっと金沢八景に行きました。


鎌倉時代、首府鎌倉の外港として栄えた港町です。


江戸時代は景勝地として知られていたそうです。


行くと、なるほどここは古来の景勝地だなあと感じさせられました。


立ち寄った瀬戸神社。

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頼朝公が三島大社から勧請したとか。


もともと古くから聖地として祀られていた地だったようですが(コチラのサイトに詳しい)。


そのせいでしょうか、いい「気」の流れを感じました。


鎌倉幕府の玄関口として栄えたのもわかるような気がします。


境内にあった、「蛇混柏(じゃびゃくしん)」。


1680年の大風で倒れたそうですが、朽ち果てずまだ健在です。


悠然とした時の流れ、生命力みたいなものを感じました。

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やっぱり「パワー・スポット」なんですかね~



【2009/10/15 23:39 】 | 旅日記 | トラックバック(0) | page top↑
ブルース・ゴールドバーグ/堀たほ子訳『前世探検』(イースト・プレス)
ブックオフの100円コーナーで見つけた、マイナーな掘り出し物である。


著者はアメリカの催眠療法士。いわゆる「前世療法」のレポートである。
アメリカのCBS放送でもドラマ化されたらしい。


被験者はアイビーという若い女性で、さまざまな症状や人間関係に悩んでいた。


著者の催眠誘導により、46回の前世を思い出すが、アイビーは、その前世において、一緒に転生を繰り返しているジョンに20回も殺されている。


繰り返される暴力にさんざんな目に遭っているのだが、どうしてもアイビーはジョンから離れられない。


ところが、今生では、ようやくその共依存的な関係から脱却し、真に自分を愛してくれる、これまた何回も輪廻を一緒にしているデイヴと結ばれつつある…。


この話で感じたことは、「自立の難しさと大切さ」である。


よくDVにかかわる話で、父親がアル中でさんざんな目に遭ったにもかかわらず、付き合った人もアル中でDVの人だった…なんていうのがある。


分かれても似たような人とくっついてしまう。根の深い問題である。


表面上の意識では、もうそんな人とは絶対に付き合わない、と思っていても、心の底の方では、自分に自信がなく、アル中でもDVでも「私がいないとダメ」みたいな人を欲している…?


多かれ少なかれ、人は誰かに依存して生きているものですが、依存っていうのも難しいものですね。


原理的には依存なしに生きていくことはできません。


そうするとどのような依存の仕方をしていくか、ということになるのでしょうか。


依存って言っても、相手に甘えっきりということばかりが依存ではないでしょう。


悪口や陰口ばかり言ったり、憎んだり攻撃したりするのも依存です。


要は相手を自分の思うとおりにしたい、というのは依存なのだと思います。


ギブ・アンド・テイクで言えば、テイクが強いのが依存の強い状態。


ギブが強いのが自立の状態と言えるのかもしれません。


見返りを求めず、相手が思い通りに行かなかったとしても、文句を言うどころか与えてもらっていることを数えて感謝できる。そんなホトケのような人が「自立した人」だと私は思っています。


ともあれ、孤独への不安が、アル中でもDVするような人でも離れられないという心理の根底にあるのだとしたら、己の中にあるその「孤独への不安」にどう対峙していくかが問題となるわけです。


そこでは、やはり山川紘矢さんの言う「ひとり宗教」が必要だと私は思います。


どこかの宗教団体に所属する必要もなく、ひとりで信仰を持つこと(信仰を深める方便として宗教団体に属することもあるでしょうが、必ずしも入る必要はない、ということ)。


己の心と、その奥にある「より高い自己=内なる神」と対話すること。


そうして初めて孤独への不安や死への恐怖などを乗り越えていけるような気がします。


輪廻転生を繰り返す理由はさまざまあると思いますが、その理由の一つとして、苦しみ多い人生を重ねる中で、「真の自立」を確立しようとしているのかもしれません。


それは深い自由と平和を伴っているはずだと思います。
【2009/10/13 22:25 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
江原啓之『スピリチュアルメッセージⅢ-愛することの真理』
偶然ですが、続けて江原氏の著書を取り上げます。


彼の「指導霊」の昌清霊からのメッセージをまとめたものですが、著者がそれをまとめた内容が最終章にあります。その一節;


「家庭の平和も、世界の平和も、『類魂を理解すること』によって真に実現します。相手は自分であり、自分は相手である。相手を愛することは自分を愛すること。相手を傷つけることは自分を傷つけること。霊的価値観によりそれが理解できたとき、おのずと平和は訪れます。別の言い方をすれば、霊的価値観によってしか、本当の平和は訪れないのです」


このくだりを読んで、何の本だったか忘れましたが、どんな人を見ても、「あれは自分だ」と思う、というトレーニング方法が書いてあったのを思い出しました。


このトレーニングは、つまり、自他の一体感を「思い出す」ためのものであり、そうすることによって、分裂、恐怖、孤独などから自由になる、というものです。


また、お釈迦さんは、「自分より愛しいものはいない。すべての者は暴力に怯えている。それ故、人を傷つけてはならない」といったようなことを仰っています。ここにも、「自他一体感」のようなものが根底にあるような気がします。


なにか気に入らないことや嫌悪すべきことがあると、容易に排除したり、除外したり、攻撃したり、避けたりするものですが、それではまだ修行が足らない、ということなのでしょうね。


自他の一体感があって、そこから愛が流れていくとき、同時に偽善的なものも薄くなっていくような気がします。
【2009/10/09 22:24 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
江原啓之『トラウマ-あなたが生まれてきた理由』(講談社)
江原氏の新刊である。


先日、「オーラの泉」の放送が終わった。


江原氏がメディアに出るようになり、死後の世界や守護霊の存在、前世、スピリチュアリズムなどはずいぶん世間に受け入れられるようになったと思う。


彼の果たした功績は大きい。


また、感心するのは、江原さんの著書、番組などで言っていることは、見事にブレがない。


初めから一貫としている。


そして、私が思うに、江原氏の功績で最大のものの一つは、精神的な価値を重視した生き方に太鼓判を押した、ということである。


世間では、正直に、精神性を重視して生きる生き方はバカを見るように思われるむきもあるが、それこそが正しい道であることを力強く実証している。


江原氏の著書の特徴は、抽象的な議論はほとんどなく、きわめて平易で具体的な語り口に終始していることである。とても実践的な内容だ。


今回の著書で、たとえば次のような言葉。


「必要以上の良いことも悪いことも起きません。起きることはみな、たましいにとって必要な課題。あなたが乗り越えるべきカリキュラムだから出会っているのだということを受け入れられれば、安心して生きられるはずです」


江原氏は、良くも悪くもこの世で大切なことはたくさんの「経験と感動」を積むことである、という。


私は、彼の考えは、自己が「全体性」を目指すというユング心理学の考えに一致しているように思う。


いわば、見えないもの、見えていないものが見えていく過程。


気づいていないものに気づいていく過程。


一人一人の魂はそれを求めて長い長い旅の途上にいる。
【2009/10/03 23:07 】 | 読書日記 | トラックバック(0) | page top↑
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