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来年はどんな年?
まもなく2008年も終わろうとしている。

今年の夏の「ゲリラ豪雨」は、なんとなく象徴的に思えた。

この国では、古来より水は浄化の意味を持っていた、と思う。

「禊ぎ」とかに表れていますが。

いよいよ社会全体として? 心を洗い直す時が来ていますよ、というようなメッセージがあったのではないか。

そう感じました。


さて、来年。

江原氏は「怒り」がテーマになるとおっしゃっていましたが。

そのために、感情に流されず、理性的な判断力が必要だ、と。

たしかに、このところの不景気や生活苦など見ていると、社会全体に不満が鬱積しているような感じもしますね。

このままでいくと、日本の政権は今の与党から変わる勢いです。


私見ですが、来年は大きな建て直しの一年になるのではないかと思います。

恐慌、ということもそうですが、1930年代のような公共事業重視やブロック経済くらいではうまく回復できないのではないか、と思っています。

むしろ、あくなき利潤追求を目的とした、現在の経済社会のあり方そのものを根本的に変えていく必要があるのではないか。

利潤追求ではなく、共存共栄を目的とする。

ただそれだけで、様々な施策が可能になると思っています。


そのためには、人間の考え方、精神性が変わらなくてはいけない。

今、その変革期にあるのだと思います。

そして、その変革が、さまざまな危機的状況の中で迫られることになる。

そのように感じています。


したがって、来年は、天災、人災を含め、かなり生きるのが困難になるような気がします。

しかし、長い目で見れば、この危機的状況を経て、人は大事なことに気づき、軌道修正していけるのではないかと楽観的な見通しを持っています。


いつ死んでも悔いのないような生き方をしていく。

それは精神性を重視した生き方です。

そのことに気づくために、いつ死んでもおかしくない状況が出来するかもしれない。

しかし、その死地において、私たちは神を見ることができるのだと思います。


このような危機的状況を楽しむくらいの余裕があるといいのかもしれませんね。
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【2008/12/28 00:10 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
今年も終わる。
SA350021.jpg


そろそろ冬至が近づいている。夜見る夢に要注意。来年どんな年かを暗示する、とのこと。


来年、ということでは、江原さんいわく「怒り」の年になるとか。今年は水がキーワードだったけど、来年は「火」に?


先日誕生日でしたが、前後して、新たな発見がありました。


一つは、ヒプノセラピーに参加して体験したこと。
こちらの先生のセミナーです。

http://mission-navi.com/
なかなかおもしろい体験をしました。穏やかでいい先生でしたよ。

もう一つは、船井さんの系列の、「本物研究所」にご縁があって訪ねたこと。
http://www.funaiyukio.com/


こちらもおもしろい体験でした。


誕生日には高尾山に登りました。外国人観光客がたくさんいました。
それにしても、あの山は独特の清澄感がありますね。
誕生日の日にご縁があったということは、この一年はしっかり修行しろ、ということなのでしょう(笑)
修験道のお山ですからね。


SA350101.jpg


たいへんな時代ですが、「産みの苦しみ」だと思ってがんばります!
【2008/12/16 00:08 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
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