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「恵まれた国」に生まれた者の宿命
恵まれた国を選んできた私たちは、ある意味、貧しい国の困っている人たちに手を差し伸べるために生まれてきたのですから、無関心でいることは自分の宿命に背くことになるのです。

美鈴『お金に愛される魂のみがき方』(扶桑社)
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【2011/04/16 17:07 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
あの世の世界は心の世界
想念が汚れている霊は汚れたままだし、想念が美しく清ければ美しいところに住むことができるんです。自分の気持ちが変わると、即その気持ちが、心象風景がそのまま投影されて、自分の住んでいる世界になるんです。それが霊界のしかけなのです。

あの世では、この世の権力とか地位とか肩書なんかは何の役にも立たない。ほんとうに平等なんです。素子の魂が純粋で美しければ美しいほど高いところにいる。そういうしかけになっているんです。


美輪明宏『人生ノート』(PARCO出版)
【2011/04/12 22:47 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
苦難を受け入れる
人生で克服すべき困難が続く限り魂の霊的な発展は止むことがないのだと分かれば、そして人は問題から逃れるのではなく先送りすることしかできないと認識すれば、人は自身の問題に対して、より落ち着いた柔軟な対応で臨むようになります。


I・バリエール著/グリーン裕美訳『解決のできない問題はぜんぶ前世に聞いてみよう』(五次元文庫/徳間書店)
【2011/03/23 17:28 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
救い
いずれ救われるということは、いまを救われるということです。救われないと思って痛みを抱えているのと、救われると思って痛みを抱えているのでは、生きる力が変わってきます。


五木寛之『天命』
【2011/03/10 22:05 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
苦境も仏の励まし
お金だとか地位だとか、ほかに頼むものがあると思いこんでいると、なかなかいっさいをささげつくせないんです。そうしても自分を捨てきれずにぐずぐずしている人を、苦境がうすろからどんと押し出して、仏さまのふところに飛び込ませてくれる。苦境も仏さまの励ましなのです。


庭野日敬『法華経のこころ』
【2011/02/28 22:22 】 | メッセージ | トラックバック(0) | page top↑
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